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集患できるホームページ制作

集患力のあるホームページのノウハウ


ただやみくもにホームページを開設しただけでは集患・増患効果はありません。
では、本当に『集患力のある』ホームページにするにはどうすれば良いのでしょうか?
そもそも情報メディアであるホームページにとって、

●分かりやすい(情報の整理整頓)
●アクセスしやすい(検索性の高さ)
●見やすい(ユーザビリティ、アクセシビリティ)

といったことはもちろん最低限重要なことですが、そこから患者様がさらに「貴院を選択」し「問い合わせ」あるいは「来院」するという行動に結びつけるためには、その先の工夫が必要です。
弊社には、創業以来、流通業界における数多くの集客マーケティング企画業務で培ってきた『人を集める』ノウハウがあります。ここでは、その一部をご紹介します。

ホームページ内の「導線」戦略


患者様に「来院」という意思決定をさせるための仕掛けとして、求められる情報を伝えながら上手く来院や問い合わせ(=コンバージョン)まで誘導するための「デザイン構造」が非常に重要です。
我々は、この「コンバージョンに結びつける戦略的デザイン構造設計」を「導線」と呼んでいます。
いくらSEOなどで検索エンジンの上位に表示させてホームページに呼び込んでも、いざ「導線」設計に戦略がなければ、決して来院には繋がりません。
弊社がホームページを制作する際に、もっとも時間をかけて練る部分です。

患者様の心理的な垣根を取り払うコンテンツ設計


数多ある病院から患者様が自分が行くべき病院を選ぶ際、そこにはいくつもの心理的なハードルが存在します。 この病院はどういう雰囲気なのか?ドクターの診察態度はどうだろうか?スタッフは親切に対応してくれるだろうか?・・・
こういったハードルを取り払うために、医院の診療に対する理念や方針、患者様とのコミュニケーションポリシー、ドクターやスタッフの方々の写真やプロフィールなど、「患者様がその医院を具体的にイメージできる情報」を、しっかりと分かりやすく明示してあげることが非常に大切です。

「来院しない」理由を徹底的に排除する


集患に関する戦略を考える際、まずは「どうやったら来院してくれるだろう」という正攻法のアプローチをとるのが普通ですが、一方で留意しなければいけないのは「来院しない」理由も同時に排除すべき、ということです。
患者様特有の物理的あるいは心理的状態から導き出される思考・行動予測を基に、来院の意思決定の障壁になるであろうポイントを徹底的につぶしていくことで、患者様が貴院を選定するプロセス上に自然な導線を確保することができるのです。

保険診療サイトとは別に、自由診療科目専用サイトを持つべき?


自由診療科目の検索キーワードは、保険診療科目におけるものとは自ずと異なります。
また保険診療科目のサイトではなかなか表現しきれない診療内容も、別サイトとなっていれば明快に患者様へ伝えることができます。
事実、自由診療で成功している先生方は、自由診療科目専用のサイトを活用なさっているケースが大部分です。

自由診療科目専用サイトの開設はぜひ検討すべきと考えます。







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