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Dr.集患ケーススタディ

当社が考案・提唱する、医療機関向けの新しいマーケティング・コミュニケーション概念である「PDCマーケティング」を基にした集患戦略によって、多くの医院様が集患・増患に成功なさっています。 ここでは、その一部をケーススタディとしてご紹介いたします。

Dr.集患ケーススタディ Aクリニックの場合


郊外都市の主要駅前という好立地にあるAクリニックですが、市外を含めたもっと幅広いエリアからの集患が経営課題となっていました。
ホームページは独自ドメインではなく、市内のタウン情報を扱うポータルサイトの中に設置していましたが、このままでは市外の患者様への情報発信ができないと考え、弊社は「市外の集患を目的として、独自ドメインによるクリニック単独のホームページを立ち上げましょう」と提案をしました。


制作のポイント
  1. 市外だけでなく、隣接県の患者さんから検索されるようなキーワード設計を行いました。
  2. ホームページを訪れた患者様が自分の症状について詳しく調べられるよう、情報量を多くしました。
  3. 院長の知名度を最大限生かし、「顔の見える」ホームページにしました。
  4. 女性がメインの患者様のため、患者様の心が癒されるような色・デザインを採用しました。
  5. イメージアップのための動画を使用せず、患者様が知りたい情報をできるだけ早く入手できるよう重要情報をトップページに配置しました。
実施効果 効果が出るには多少時間はかかりましたが、市内だけでなく周辺都市や遠方からの問い合わせが多くなり、広域からの集患に成功。半年後には患者数が約30%増加しました。
さらに、これまでばらばらであった告知ツール(ホームページ、屋外看板、医院パンフレットなど)のイメージを統一することにより、医院ブランドを確立することができ、ほかのクリニックとの差別化に成功しました。


Dr.集患ケーススタディ Bクリニックの場合


郊外都市の駅前ショッピングセンター内の医療モールでインプラントを得意とするB歯科クリニック。ショッピングセンターの中ということで、多くの集患を期待していましたが、さほどでもなく、開業時はよかったのですが、1ヶ月もすると来院者数は減少してきました。
ショッピングセンターの販促チラシに医院情報を掲載したり、パンフレットラックにチラシを置いたり、誘導看板を設置したり様々な手を打ちましたが効果はほとんどなかったそうです。


提案内容 インプラントということで広域商圏、特に車で来院される患者様を想定し、5Km圏の主要道路沿いに野立看板を10本設置することにしました。
内容は一般的な野立看板ではなく、デザイン感度の高い写真や情緒的なコピーを中心に具体的にクリニックの“売り”を表現し、デザイン性、視認性の高いものを設置しました。
野立看板の効果 看板のデザインを他の医院のものと明確に差別化するものとしたため、地元で「あのクリニックは大変イメージが良い。他と違う」と評判になり、まずは近隣からの来院が多くなりました。その後、周辺地域からもBクリニックの存在は知られるところとなり、集患は大成功。ドクターを1名増員するようになりました。
Bクリニックは独自ドメインを持つホームページがないため、院長の手が空き次第、こちらも開設していく予定です。

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